February 13, 2006
★ カーオナニー
「カーセックス(車の中でセックスをすること)」という言葉はよく聞くのに、「カーオナニー(車の中で一人でオナニーすること)」って言葉はあまり聞きませんね。と、ふと思いました。なぜ、「カーオナニー」という言葉はあまり聞かないのでしょうか。
たぶん、カーオナニーをしている人が少ないからなのでしょうが、もっと一般的な言葉になってもいいような気がします。
ついでに、なぜカーオナニーをする人は少ないのでしょうか。
当然、「カーセックス」の場合はパートナーが必要です。
「カーセックス」のきっかけは、パートナーが助手席に乗っているときや、パートナーと会ってない時でも、セックスしたいと考えたときに「カーセックス」が選択肢のひとつになります。
パートナーがいると言うことは、セックスをしたいと考えた場合、それを実行することができます。「パートナーと会う」、「男性と女性という異性が車という狭い空間で近づく」と、当然一人の時よりも性的に興奮しやすい環境になります。
興奮してしまったらセックスしたくなります。セックスしたくなって相手がいるわけだから、そのまま実行したくなります。
結局、ホテルや自宅でできない場合は、車でしようと考えるわけです。だから「カーセックス」をする人の数が多くなり「カーセックス」という言葉が一般的になるのではないかと思います。
カーオナニーの場合はどうでしょう。
オナニーはひとりでするものです。
ということは、家でも、車でもトイレでもどこでもできます。
また、オナニーするときは、想像オナニーや、ビデオ、エロ本、グラビア・・・いろいろなパターンがあります。
そうなってくると、もし運転中にオナニーしたくなったとしても、おかずがない車の中でオナニーするよりも「家に帰ってエロビデオを観ながらオナニーしよう!」などと、おかずがあり、なおかつ一番興奮しやすい環境でオナニーしようと考えるわけです。
結局、車でするよりも自分の部屋で静かにするというのが、最適な選択肢になりがちなのではないでしょうか。
カーオナニーという言葉が一般的になる日はくるのでしょうか。
昨今、ビデオ試写のレンタルルームが大人気だと言います。奥さんがいて家でなかなかオナニーできない人が通うそうです。しかも、最近はビデオ試写でも、ラブホテルのような大きな一部屋で、快適にオナニーできるようなお店もあるそうです。
家でできない人には、ビデオ試写が選択肢のひとつになるわけです。
ということは、「カーオナニー」も選択肢のひとつなわけで、家でできないならカーオナニー率もあがります。
もしかしたら、カーオナニーブームが到来するかもしれません。
「カーオナニー」。
2006年流行語大賞を目指しましょう。
最後に、宣伝させてください。
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Posted by bigakuman at 00:33 | from category: オナニー
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